いろいろな情報

フリーでゲーム関連の仕事(企画、シナリオ等、主に美少女ゲーム(エロゲー)のシナリオライター)をしています。

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最近の仕事・活動

コミックマーケット76

8月16日「西2ホール く-26a 蔵月古書店」ってサークルでオリジナル作品を出しました。

ぶっくさーばんと!「狩野洞琳編」 → 蔵月古書店 web(イベント詳細)

乱れて交わる俺と姫ゲームシナリオ

WAFFLE様10周年のタイトルだそうです。

「メイドと魔術師」に続きファンタジーもののAVGシナリオに参加しています。

公開されているストーリーやキャラクター紹介を見た方はおやっと思ったかもしれませんが、前作「メイドと魔術師」と一部リンクしています。でも続編では無いので単体プレイでも問題なし、両方ともプレイする(どちらからプレイしても大丈夫)とより世界観が広がるかも──そんなゲームです。

ワッフル
メイドと魔術師

ノベルゲームのシナリオ作成奥義

己が持っているノウハウを無理矢理絞り出して1冊の本としてみました。

ゲームシナリオに関するノウハウだけでなく、「そもそもアドベンチャーゲームってどうやって動いているの? どうやってつくるの?」という疑問に答えられるような、ゲーム制作全般を見据えた内容となっています。

シナリオにはまったく関係無い小ネタあり、そもそもゲームですら無いオッサンホイホイあり(シナリオ本でBEEP音とか世界初だろう)、ずっと口頭でしか言わなかったノウハウ、映像脚本でよく使われるテクをゲームシナリオで使う方法、特殊な演出をシナリオではどう書くのかといったサンプルなどなど。

自分でいうのもなんだけど、これ1冊で何とかしようとせず他のシナリオ入門書とあわせると結構いいカンジです。

シナリオライター兼ゲームプログラマーだから書けた本……だと思います(汗)

最近の無

実はゲームエンジンをつくっている。Atom搭載PCでSVGA〜WSVGAを30fps以上で動かすのが目標。
描画周りをつくった段階では目標達成しているんだけど、音を重ねても大丈夫かはまだ謎……
それと、こっそりつぶやいています(ヒント:ぶるるぁいじゅ)

置いてけぼり日記

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「ポートピア」は「ドラクエ」の前フリだった 堀井雄二氏のゲーム哲学
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/03/news106.html

今でもドラクエ関連は蚊帳の外なんだけど。

ドラゴンクエストというものが登場した瞬間は知らない。
ドラクエを知ったきっかけは、学校で出てくる話題にそれまでゲームに夢中になれなかった子がプレイしていたという事実を目撃してからだ。
それまでのファミリーコンピュータのゲームは、なんだかんだいって才能がものをいうものばかりだった。そのため、ゲームが下手な子はハイレベルな話題についていけず、うまい子はヒーローになって格差が広がるという構図ができていたわけだ。

ドラクエはその格差を縮めて、下手な子でもゲームの話題に参加できるようになった。
敵に勝てないのなら、勝てる場所に行ってこつこつレベル上げして、その時に得たお金で強い武器を買えばいい――誰でもいつかはヒーローになれる。これが、当時はとんでもなく画期的だったわけだ。
ナンバリングが上がっていくにつれて減っていったけど、機械が苦手(?)な女の子でも遊べるってことで、他のゲームよりも女の子比率も高かったような気がする。通っていた学校の様子を見る限りはね。

少し前に見たNHKの教育番組では、「子どもがゲームに夢中になるのは、現代の子どもの世界で無条件に褒め称えてくれるのはゲームだけだから。今の親は自分の子どもを褒めるのが下手だ」と子育てに警告していたけど。
リアルタイムにこの番組を見ていた時はマリオ関連のゲームを想像してなるほどなと納得していたんだけど、今考え直してみるとドラクエの方がその地位に近いのかもしれない。
何しろ、時間さえかければ誰でもその世界のヒーローになれるんだから。

でもね、いちおうドラクエはやったんだよ?
ドラクエ遍歴はMSX版の1と2で終わっちゃってるけど。
初めて1をプレイしたときには既にファミコンのドラクエブームは去っていたんだが、なるほど確かにすげーわと思った。しかしどこなく物足りなさがあったので(PCゲーと比べると良い子向けな印象だった)、バーチャファイター2に出会うまでゲーム機を買ってまでゲームをやりたいと思わず過ごしてきちゃったわけでして……。
もしかしたら惜しいことしちゃった? (´・ω・`)

あ〜。ネタ元の話はまったく引用してない。まいっか。
これかなり欲しいんだが……
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090903_xperia_x2/

WM6.5自体相当パワーアップしているようなので、UMPCからスマートフォンにまた帰ってきてもいいかもしれないかなとか思いつつあるんだけど。
「PC用のWindowsが走る小型端末」という魅力に取り付かれた自分にゃ、本当に帰ってこれるかどうか。

というか、現行の「WILLCOM D4+A4ノート」のバランスが結構絶妙なんだよね。
A4ノートをネットブックに変えて同じ作業環境が保てるものじゃないし、D4を現在手に入るネットブックに変えたとろこで、場所を選ばずいじり倒すにはまだまだ大きすぎる。D4をスマートフォンに変えてもいいけど、最近趣味で開発しているソフトウェアがWindows Mobileで走らないのが辛い(笑)
せめてWindows用の秀丸が走る程度のWindowsエミュレータとか搭載してくれればと思ったりするけど、それはもうスマートフォンの範疇じゃない。
テキストの打てる小型端末としてのベターは、当分変えられそうに無いようだ。

auでWM6.5搭載スマフォ出たら考えるかもしれないけどね。
最近書いていなかった気がするので、まとめて書いておく。
もっかい見たい映画は「ウォッチメン」「トランスフォーマー」、早く続きを見せろ映画は「T5」「ヱヴァ」ってとこかな。

あと「BALLAD(実写版アッパレ大合戦)」の予告見たんだけど、これは見ていいのかなと思いつつある……誰か止めて ><

5月
○ウォッチメン
Dr.マウンテンの下半身がやたら気になるけどすぐに慣れるよっ!
ロールシャッハとナイトオウルにしびれた。
「正義のための暴力」が正当化されたり愛に変わったりするため、見終わった後はしばらく性格が歪むので注意。成人指定は正解かと思われる(笑)

6月
○ザ・スピリット
「シンシティ→300」という流れで期待していたんだけど、漢気溢れていたのは主人公よりもサミュエル・L・ジャクソンだった。
ストーリーとして不死と女たらしが意外なところで役に立つというどんでん返しはよかったものの、シンシティ、300を期待していた自分にゃやや不完全燃焼気味。

○トランスフォーマー/リベンジ・オブ・ザ・フォーレン
邦題の「トランスフォーマー/リベンジ」は詐欺だからやめれ。これは原題通り「フォーレンの復讐」とするべき映画。
オプティマスがしびれるの泣けるの燃えるのってそりゃもうたまらん。ジェットファイヤーが今回限りの登場なのは惜しすぎる。

7月
○ターミネーター4
T3は無かったことにしたい人が多いらしいけど、受け入れられる人ならT4は無茶苦茶面白いだろう。全シリーズ見ている人なら、「あれはあのシーンの再現なんだ」という楽しみ方もできる。
これまでと同様続きはあっても無くてもいいような結末になっているが、いくつか解決されていない要素(ジョンの子供とかね)はあるのでT5にも期待したいところ。
シュワミネーターがシュワである時間は結構短し。でも登場シーンは燃えた。

○ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
DVDで済ませるつもりだったんだけど、評価読んでいたらいても立ってもいられなくなり、ついかっとなって。
「『新世紀〜』だとここで〜」と思い出しているとひょいっと交わされて、「なるほどそうきたか!」とニヤニヤする映画。序と同じくラストのシンジが見どころなのかな。

○ノウイング
序盤はパニック、中盤はホラー、最後は……。
ニコラス・ケイジの父親っぷりはよろしいんだけど、見終えた直後は「彼の努力はすべてが無駄だったのでは?」と思ってしまった。
でも本当は、父親ががんばる姿を子供に見せること自体に意味があったんだろうね。
やるべきことを終えた後のニコラス・ケイジの演技は絶品モノ。
UMPCというかMIDというかネットブックというか、Centrino Atom採用PC全般の話。
Atomが採用されているPCのスペックは、省電力を抑えに抑えまくった副作用? として一般的には遅いとか弱いとかいわれている。
実際問題、手元にあるWILLCOM D4なんかのスペックはこうである。

 プロセッサ Intel Atom Z520 1.33GHz
 メモリ 1GB
 ディスプレイ Graphic Media Accelerator 500
 表示解像度 1024 x 600 True Color

AtomはHyper-Threadingテクノロジが採用されており、OSからは2個CPUが搭載されているように見える。しかしながらこれは、他のHT採用CPUのように有り余るパフォーマンスを効率よく使うというものより、貧弱なパフォーマンスを無駄なく使い切るという考え方に近い。だもんだから、コア数が増えないうちはシングルスレッドで効率よく処理できるものを走らせた方が処理速度は期待できるんじゃないかと思われる。
Celeron並とかいわれているしね……。

いきなり悪い話から書いているから、ゲーム用としてはどうしようもないCPUじゃないのか? と思う人もいるだろう。事実、自分もそうだった。
しかしAtomはCPUだけのアーキテクチャーでは無い。
上のスペックにも書いてあるけど、チップセットに統合されたGPUもうまくつかっていけば、実は結構使えるものになる。
Atomのチップセットに乗っているGPUは、かつてPowerVRと呼ばれていたグラフィックチップの技術が使われており、SEGA DreamcastやiPhoneなどが採用しているテクノロジがこの中に入っている。
また専用のデコーダを内蔵しているので、Media PlayerやAdobe Flash Playerではガクガクな動画もチップ支援機能を呼び出してやれば結構スムーズに再生してくれる。
http://www33.atwiki.jp/d4matome/pages/19.html#id_f400d33c 「H.264の再生支援」
これは何をやっているかというと、コーデック部分をCPUではなくチップセットに搭載されているハードウェアコーデックを呼び出している。
つまり、CPUだけでなくハードウェアの機能もまんべんなく使っていけば、Atomは決して使えないマシンではないのだ。
GMA500アクセラもまた結構馬鹿にならないパフォーマンスも持っている。そこを使わずして、Atomは遅いと語るプログラマーはちょっと調査不足かも。

──ほんとですってば(笑)

次回、その方法にせまる! ……かも。
何だか夏休みの宿題というかアサガオ観察日記の風体になってきた……。

首無しガンダム

昨日の朝見たらBパーツ上から背骨? が出ていて「グロさが増したなあ……」とか思いきや、今日になったら胴体と両腕が生えていてびっくり。
mixiでも同じ写真を掲載してザクヘッドの話をしたら、マイミクの人がコラージュでこんなのつくってくれました(笑)

 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191705359&owner_id=181089
 コメントの一番上にて

日に日に画質が上がっているのは、少しずつズームを上げているからだったり。
今回のは1.5倍くらい。なんとかブレ無しでいけてます。
ガンペリーでの空中換装に失敗して、下半身だけ取り残されたガンダム。
なにやってんだよハヤトぉ!! という図。

お台場ガンダム

以前よりシュールさが増したかもしれーん。

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