置いてけぼり日記

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普段小説を探すときは、とっとと作家のコーナーだの角川ホラーだのハヤカワSFだのへ直行するのだけども、今日に限ってふと新刊のコーナーを見たら、瀬名秀明の新作を発見した。
そのタイトルは「ハル」。
前回がタイムマシン、その前がバーチャルリアリティ、でもってデビュー作がミトコンドリア──と、毎回毎回わたしのツボをがっしがっしと突いてくる作家なんだけども、次はなんじゃらと帯を見て、中身をぱらぱらっと見て、即レジへと歩いていったりしたわけで。

帯のテキスト:
 どうして、ロビイは大きくならないの?
 友だち、だったのに。

目に付いた名前:
 ハル
 ロビタ
 ロビイ

そりゃ買うだろ(笑)
まあ、瀬名秀明って時点でわたしはデフォ買いなわけですけど。

そいや、巫女さんに興味を持ち始めたのは、この作者の「ブレインヴァレー」がきっかけでしたな。
その数ヶ月後に「戦巫女」。
更に何ヵ月後かに「飲食夜神月天(←巫女さん居酒屋)」をアクアリウムのスタッフで訪問。
そして更に何ヶ月か後に空前の巫女さんブームがやってきて、月天のことが世間にばれて、気が付けばゲームでは萌え属性のカテゴリとして定着してしまったわけだが。

てなわけで、「キャプテン・フューチャー7巻」読み終わったら、次はこの「ハル」を読む予定。

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