置いてけぼり日記

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第1世代のUMPCのベーススペックはだいたいこんな感じになりそうなのは分かった。

 ・Microsoft Windows XP TabletPC Edition+何やら便利そうなツール
 ・CPU 900MHz以上
 ・メモリ 512MB
 ・HDD 40GB
 ・800x480ピクセル表示できるタッチパネル
 ・無線LANとBluetoothに対応

これより上位のスペックも出るようだが、ソフトウェアをリリースする際にはベーススペックを考慮するというのはほぼ常識。てなわけで、ここ数年はこれがソフトウェア開発者を苦しめる基準になるようである。
何かというとエロゲの話ですな。
……出るのかな? まあ、最近の定番となっている800x600より解像度が低いので、普及次第だとは思うけど。パフォーマンス的にはぎりぎり大丈夫か、足りなくてもエフェクトカットでいけるかなと。
800x600が当たり前になって、ようやく最低1〜1.5GHzを推奨にしても大丈夫になった時代に、後退してまでこんなの対応できるかっ! って主にプログラマーに怒られてしまいそうだけど、これ持って営業したりとか、ショップでデモ機としてUMPCをソフトと一緒にディスプレイしたりとか、そういったプレゼン的な使い方としてはすんごく使えるような気がするんだけどどうなんでしょうな。
しかもネット経由で最新データも自動ダウンできれば、製作中の方針変更にも柔軟に対応っていうか、日付指定のスクープだって可能。さらには、UMPCに録音機能を仕込んでおいて客の声を盗聴することだって(汗)
最後のはやや犯罪気味だけど、こんな妄想ができるUMPCは普及に失敗しても、需要そのものはかなりありそうな気がするんだけどどうなんでしょうな。
DVD販売店とかに行くと、携帯DVDプレーヤーを営業用のデモ機としてDVDの棚にちょこんと設置しているのを見かける。今まではノートPCでもそういうことはできなかったけど、UMPCだったらそれもできるなと思ったわけである。

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