置いてけぼり日記

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やっぱり英語のみだった (´・ω・`)
淀川版日曜洋画劇場が好きだった人には、吹き替え版の方が印象強いんだよなぁ。
ていうか、イーストウッドはルパン声の人じゃないと。

あと「クリスティーン」も英語のみだったし。
声はあんま印象無いから別にいいんだけどさ。

古い映画DVDの吹き替え版が流通されなくなっているのには、権利云々というか印税によるトラブルが原因らしい。
その裁判がニュースになるまで知らなかったんだけど、吹き替え付き"廉価版"映画DVDの売上げには、吹き替え声優への印税分が支払われていなかったんだそうだ。
しかしそれはおかしいだろうと、声優が結束して販売メーカーを訴えたんだそう。
裁判は声優側の勝訴となり、再販DVDにも声優への印税支払いが義務となった。しかし、これにより吹き替え版ソフトががくんと減ったという……。
廉価で流通させるためとはいえ、何とも切ない話である。

その裁判の影響かどうかは不明だが、「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」が当初英語版のみだったんだけど、ファンからのクレームが多すぎたのかまったく売れなかったのかは知らないが、英語オンリーは無かったことになり吹き替え版込みのバージョンとして再販された。
TV放送がメインの作品は、劇場公開と違って吹き替えされた声とセットなんだよね。演技も英語版と違ってるケースも多々あって、ナイトライダーのK.I.T.T(スーパーカー「ナイト2000」に搭載されているナビゲートシステムの声。妙に人間臭い)に至っては、英語だと冷たい印象っていうかマイケルに対する信頼すら伝わって来ないというか。その部分こそが好きだったから、日本語吹き替え版の発売はすんげー嬉しかったのである。

日曜洋画劇場といえば、あと「スターファイター」「処刑ライダー」「処刑教室(暴力生徒を抹殺するロボが出る奴)」辺りが欲しいかな。
「ゼイリブ」はゲット済み。この映画何度見てもいいッス。

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