置いてけぼり日記

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うちで使っている複合機がぶっ壊れた話その後。
元々使っていたのは brother MFC-150CLなのだけど、MFC-615CLに交換してくれることになった。しかも送料、機種代共に向こう持ち。うちのコストは時間と電話代だけ。
機種交換だが、まずは向こうから先に新しい機器を送ってくれるそうだ。
それで、新しい複合機を梱包していた箱に、以前に使っていた複合機を入れて送り返す。修理完了。
先に新機種を送ってくれるのは非常に助かる。
なにしろうちのMFC-150CLは電話・FAX・スキャナ・プリンターが使える複合機なので、プリンターはもう1台のEPSON PM-730Cで出力するにしても、電話が使えなくなるのがヤバい。そりゃ普段はほぼ未使用だけど、いざって時に困るのだ。99.5%の確率で電話無くても大丈夫だけど(汗)
あと、未使用インクがあったらそれも新しい機種用のものと交換してくれたみたいなのだけど、出先からの電話だったので未使用があったか確認できなかったのは惜しいところ (´・ω・`) いちおう「故障品返すときに、未使用インクも送っとくよ」と言ってみたけど、サポートがどこまで通用するのかは今のところ不明。
ここまでサービスがいいのなら2ランクくらい上の機種を買うべきだったと、今ごろになって後悔してみたりして(笑)

ブラザーのサポートを体験した人のブログをいくつか当たってみたのだけど、以下URLになるほどなと思わせる記事があった。
http://blog.customerwise.net/?eid=60311
ようは、プリンターは携帯電話と同じなのだ。
MFC-150CLだと1セット「1,650円×4色=6,600円」するインクを毎年何回か買ってくれさえすれば、プリンターなど毎回タダでばらまいても構わないわけだ。うちはエプソン機と併用なので、1年に1〜2回くらいしか買わないけどね……。

以前、コミックのビニール包装をする機器を販売している会社の社長さんの講演に行ってきたのだけど、ここも上記のブラザーと同じ考え方を持っていた。
コミックのビニール包装をする機器はこの会社ほぼ1社独占状態でやっているそうなのだけど、ここも機器の故障に関するサポートは無料らしい。
ブラザーにおけるインクに相当するものはなにかというと、コミック包装用のビニール。これの需要さえあれば、この会社は機器に関するサポートは一切無料で構わないようである。
包装ビニールの需要がどれだけあるかについては、本屋のコミックコーナーを見れば分かる。途方もない量なのでしょうな。

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